料理の基本の説明
お料理ビギナーさんにとって一番大切なのはレシピ本でも高価な調理器具でもありません。基本を知りよく守ることです。基本とは、大さじ・小さじ、カップ、グラムなどの容量を正確に量ることはもちろん、強火・弱火・オーブンで何度といった温度設定、何分間煮込む・冷やすという時間の決まりなど、レシピに記載されている内容をきちんと正確に再現することを意味します。とくに初心者の場合レシピ通りにやっているつもりでも、動作がもたついて材料を投入するタイミングが遅れたり、火加減をミスしたりしがちです。また最初からいきなりベテランのように目分量で適当に材料を入れてしまう人もいますが、これで失敗しないほうがおかしいでしょう。
レシピを守らない適当なやり方ではレシピ通りの物など完成しません。材料はしっかり正確に計量します。加熱や冷ます、休ませる、漬け込む、といったプロセスも正確に守ります。材料を投入する順番やタイミングをしっかりレシピ通りにやります。最初のうちは几帳面すぎるくらいレシピ通りを遵守してください。基礎をきちんを身につけないと、どんな人気の料理本を読んでもどんな高級食材を買っても失敗しやすくなります。逆にしっかり基本を覚えておきさせすれば応用やアレンジも自由自在、オリジナルレシピへの道だって開けます。
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野菜の切り方
野菜の切り方には千切り、いちょう切りなど、形で分けることも出来ますが、その野菜の性質や調理法によっても違ってきます。特に気をつけたいのが繊維の方向です。生で食べるときは繊維に沿って切ると歯ざわりが得られますし、煮物の料理のように柔らかくしたいときは繊維に直角に切ります。
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魚の下準備
魚料理の下準備ですが、まず魚に塩を振ります。これは塩を振ることによって、浸透圧を利用して水分を出し、魚の臭みを取ることが出来るからです。また、酒でも臭みを取ることが出来ます。酒には魚の旨味も引き出す役目もあります。
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お肉の下準備
お肉の下準備に、タンパク質分解酵素を加えるとお肉を柔らかく食べられます。キウィやパイナップルは有名ですが、ショウガやヨーグルト、最近はやりの塩こうじなどを料理に取り入れると安いお肉でも柔らかく食べられます。
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料理関連トピックス
男性目線で料理関連の話題についてご紹介していきます。料理の初心者が学ぶべき基本的な事とはなんでしょうか。外食ばかりでは健康やお財布にも不安が残りますね。今まで料理をやってこなかった人も少しづつ料理にふれていきましょう。
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副菜
料理の献立は、メインとなる主菜を中心にして多彩なバランス感覚で作る必要があります。肉類や魚介類の料理が主菜になりますが、大豆食品も十分に使えます。主菜だけでは足りない栄養として、食物繊維やビタミン類がありますから、野菜を中心にする副菜を作ることも大事です。主食と汁物の組み合わせの他には、五味五色の調和が見事なおかずを並べることが大切です。 味噌汁の具材を多くする場合には、一汁一菜にしても栄養バランスが良くなります。香の物については、別々のおかずとして分類されることが多いですが、用意したほうが全体的なバランスが良くなります。副菜に季節の野菜や山菜を豊富に使うことは昔ながらの技です。春の季節には、河原や土手で摘み取った菜の花を材料にして、和え物やおひたしを作ることがおすすめです。夏の暑い時期には、キュウリやトマトのサラダを作れば、暑気払いも行えます。秋の季節には、キノコを豊富に使って炒め物を作ることもおすすめです。冬の季節に美味しくなる大根や白菜は、漬物にして食卓に添えれば、旬の美味しさを存分に堪能できます。
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時短・節約・身体づくり料理
節約したい!と思ったら、まず何から取り組めば良いでしょうか?やはり簡単に取り組めるのは、「食費を減らす」こと。食費を一ヶ月、一万五千円減を目標に頑張ってみませんか?また、晩ごはんを作る時間がない!という時の為に時短料理をマスターしておきましょう。ここでは、そんな節約・時短に加え身体づくりにもフォーカスした料理についてご紹介します。