パーティ料理
ホームパーティーは親睦を深めるのに最適なイベントですが主催者は家や食事の準備が必要です。 しかし、全てをホームメイドにするのは大変です。 そこで、各ゲストに一品を持ち寄ってもらうと良いです。そうすれば料理の手間が省ける他、各自の持ってきた品々を味わう楽しみが増えます。 全てを自分で用意する場合は焼き肉やたこ焼き、お好み焼きがお薦めです。 これらは一回の調理で大勢が食べられ作る過程もイベントに出来るからです。 加えて常に温かい食事が食べられます。事前に食事を用意するならパエリア等の大皿料理が良いです。 大皿料理は見栄えもよく多めに用意すれば予想より多くのゲストが出席しても対応できるのでとても便利です。
ピンチョスのレパートリー
食卓を華やかにする手軽なおつまみ、ピンチョス。ピンチョスの作り方はひとくちサイズの野菜やチーズ、肉などを楊枝やピンで挿すだけ。アイディア次第でそのレパートリーは無限です。料理のジャンルに合わせればレパートリーもぐんと広がります。
ミニトマトを使ったピンチョスのレシピ
ピンチョスとは瓶詰め食材を楊枝に刺したことにはじまるスペイン料理で、それらの食材を組み合わせて刺すことが重要な条件です。この他にも一口で食べられることや作ったら早く食べることも条件としてあげられます。
ミニトマトを使ったピンチョスのレシピとして、カマンベールチーズと生ハムを組み合わせる物がまず一つ目に挙げられます。 これ以外にもミニトマトにきゅうりとさけるチーズ、ローストビーフときゅうり、ハムとベビーチーズにきゅうり、ブロッコリーと生ハム、ポークソーセージとクリームチーズにきゅうり、たこの缶詰と好みのチーズを組み合わせると行ったレシピがあります。
これらに加えて、かまぼこと組み合わせる、アボカドと組み合わせるといったレシピがある他、半分に切ったミニトマトでモッツァレラチーズを挟むというレシピもあります。
ピンチョスに使えるかわいいピック
ピンチョスは、オシャレなパーティーに欠かせない軽食の一つです。
小さく切ったパンにさまざまな物が載せられたものが、多くの場合は爪楊枝や串などのピックで留められている形が特徴的なものです。
ピンチョスを用いたパーティーの彩りをよくするためのポイントとして、大きく分けて「軽食の内容を検討する」「ピックの種類を検討する」という2つが挙げられます。
軽食の内容では、食材に用いる色を豊富にし、トマトやパプリカを利用するなどで華やかなイメージを持たせることができますし、また料理を留めるためのピックをデザイン性に優れたオシャレなものに変えるだけで、同じ食材でも全くイメージの異なるピンチョスを作り上げることができます。
カナッペの面白レシピ
テーブルを華やかにしてくれるカナッペ。クラッカーやパンの上にトッピングをするのが一般的なカナッペのレシピですが、ベースを変えてみるのも面白いですよ。ゆでたまごや焼いたチーズなどレシピに一工夫してカナッペを楽しんでみましょう。
お花見に持って行って絶対喜ばれる春らしいカナッペレシピ
お花見をするならみんなで楽しく食べられるお弁当が必須ですが、定番のおにぎりやサンドイッチでは物足りなくてつまらないと感じてしまいます。
そんなときは持ち運びが便利で見た目がかわいいカナッペを試してみるのがおすすめです。
市販のクラッカーや小さめに切ってトーストしたフランスパンなどに好みの具を乗せるだけなので簡単で、子どもと一緒に作ることもできます。
お花見の雰囲気を演出するならゆで卵にイクラや桜でんぶを飾ったり、生ハムなど色がきれいな食材を使うと春らしくてきれいに仕上がります。
イタリアンパセリや人参の葉などを飾り付けにするのもかわいくて、色のアクセントができます、スクランブルエッグやポテトサラダのカナッペもおすすめです。
ピクニックで「また作って!」と言われるオシャレレシピ
あったかくなってくると、お弁当を持ってピクニックに出かける人も増えてきます。
カナッペは見た目もオシャレで、取り分けもしやすいためピクニックにはおすすめです。
ピクニックだけではなく、ホームパーティーなどにも最適なカナッペは市販のクラッカーを使うことで、簡単に出来るオシャレレシピメニューです。
クラッカーの上にはクリームチーズをのせたり、サーモンやベーコンなどお好みの具材を乗せるだけで見た目はオシャレで、味はおいしいカナッペが出来上がります。
クリームチーズの他にもマヨネーズやカマンベールでも良く、マヨネーズにはゆで卵やコーンがよく合わせられます。
パンを使用する場合は、両面にバターを塗りトースターで焼いてから具材をのせるのもおすすめです。
キッシュの作り方
キッシュはパイ生地やタルト生地をベースに卵やクリーム、野菜などを入れたフランス料理です。キッシュの作り方はパイ生地に具を入れたらチーズをふりかけてオーブンで焼くだけ。家庭料理でそれぞれの家のキッシュの作り方があるのが特徴です。
キッシュは生地が命
キッシュといえばあのサクサクの生地ですよね。
生地から作るとなるとハードルが高く感じますが、実際は結構簡単なんです。まず振るった小麦粉を机の上に広げます。そこにバターを置き、粉の中でバターを細かく切ります。
粉とバターが均一になったら、卵や水などの水気を加えてまとめていきます。ポイントとしては、あまり練らないことです。練ってしまうと小麦粉のグルテンが出てしまい、サクサクにしあがりません。
粉っぽさがなくなってきたら、次は生地を半分にして、もう半分に重ねて上から手で押さえます。一まとまりになったらまた半分に切って重ねて押さえます。
それを何度も繰り返してパイのように層になります。5回くらい繰り返したらラップに包んで冷蔵します。あとはキッシュの中身を作ったら完成です。