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副菜
料理の献立は、メインとなる主菜を中心にして多彩なバランス感覚で作る必要があります。肉類や魚介類の料理が主菜になりますが、大豆食品も十分に使えます。主菜だけでは足りない栄養として、食物繊維やビタミン類がありますから、野菜を中心にする副菜を作ることも大事です。主食と汁物の組み合わせの他には、五味五色の調和が見事なおかずを並べることが大切です。 味噌汁の具材を多くする場合には、一汁一菜にしても栄養バランスが良くなります。香の物については、別々のおかずとして分類されることが多いですが、用意したほうが全体的なバランスが良くなります。副菜に季節の野菜や山菜を豊富に使うことは昔ながらの技です。春の季節には、河原や土手で摘み取った菜の花を材料にして、和え物やおひたしを作ることがおすすめです。夏の暑い時期には、キュウリやトマトのサラダを作れば、暑気払いも行えます。秋の季節には、キノコを豊富に使って炒め物を作ることもおすすめです。冬の季節に美味しくなる大根や白菜は、漬物にして食卓に添えれば、旬の美味しさを存分に堪能できます。