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節約料理方法
節約したい!と思ったら、まず何から取り組めば良いでしょうか?やはり簡単に取り組めるのは、「食費を減らす」ことだと思います。食費を一ヶ月、一万五千円減を目標に頑張ってみませんか?例えば、日中働いている方なら、毎日お昼は、コンビニ弁当や外食だという方も多いと思います。それでは、あっという間にお財布の中身が空っぽになってしまいます。よく考えてみて下さい。安いと思いがちなワンコイン(500円)ランチも、一ヶ月(31日間)、毎日食べ続ければ、一万五千五百円の出費です。毎日、500円を我慢すれば一ヶ月、一万五千円の節約になりますね。
どうすれば、コンビニ弁当や外食を辞められるのか…。その答えは、手作りのお弁当を持参することが一番です!料理はちょっと苦手だと思った貴方!大丈夫です!ちょっとしたひと手間で、朝はラクラク、そして節約にもなり、健康的なお弁当生活はじめませんか?
まずは、食材を選びにスーパーへ行ってみましょう。ここで冷凍食品を買っては、節約の失敗です。まずは、特価の新鮮な野菜を買いましょう。お肉もひき肉や鶏肉など、お安いものを買います。週末など、時間のある時に、これらの食材を一気に調理します。野菜は刻んで茹でて、冷凍します。朝は、温めなおしてお浸しや、野菜炒めに使えます。お肉は、ひき肉なら小さなハンバーグを沢山作って焼いて、冷凍します。鶏肉なら唐揚げを作って冷凍します。朝は、レンジで温めて冷ましてから、お弁当箱へ詰めるだけです。朝から、包丁や鍋を作って料理をすると思うと気が重いですよね。レンジなら簡単で時短料理ができます。飲み物も、マグボトルに入れて持参すれば、もっと節約になります。
一人暮らしの為の節約料理紹介
一人暮らしの方のために、お得な一品料理をご紹介します。たまねぎをひとつと、卵をひとつ用意します。たまねぎは、千切りにして、サラダオイルで炒めます。そして、軽くしんなりしてきたところで、卵を落とし炒めかかったたまねぎと一緒に混ぜて炒めます。この時に塩コショウで味付けをして、卵に火が通れば出来上がりです。卵ひとつ10円とたまねぎがひとつ30円くらいですから、食費にやさしい一品です。このおかずで、ご飯2膳はいけると思います。
卵かけご飯をアレンジして
毎日一日3食を食べるとなると、毎食作るにしても外食をするにしても出費は多くなってしまいます。また朝ごはんは時間がなく食べないこともあり、そのような場合には体にエネルギーを供給することなく一日を始めることになります。そのようなときに食費を節約して簡単に作れる料理に、卵かけご飯があります。ご飯と卵があれば簡単に作ることができて、ちょっとしたものでアレンジすることもできます。
チーズをトッピングしたり鰹節をかけたりしたりなど、家にあるものだけで簡単に味を変えることができます。また卵は10個入りのパックで買えば一個当たり10円から20円ほどになるため、卵かけご飯は一食当たりお米と卵の値段で済み食費を節約することができます。
レトルトカレー
調理にかかるガス代電気代にそれほど違いはありません。また、野菜も少ない分量のほうが高くなるる傾向があるので一人暮らしの方が料理にかかるコストが高くなる傾向があります。もしも一人暮らしで食費を浮かせないならレトルトカレーを買うのがおすすめです。レトルトカレーもうすでに完成されていますので後は湯煎や電子レンジで温めるだけで完成します。電気代やガス代もそれほどかかりませんしお得です。
最近では業務用の安いものが販売されていますので一度にたくさん買うとかなり節約できます。自分で材料を買って手作りするよりも安くなるかもしれません。栄養のバランスもいいので健康を意識する方にもおすすめです。
食材の節約方法
あらかじめ決まった食費で一ヶ月をやりくりしようとすると、節約するより他はありません。食材を節約するためには、長期保存できる材料を使ったり、ほうれん草などのように一つの食材で数種類の料理が作れるという材料を用いるとよいでしょう。
人参のヘタはお味噌汁に入れる
食費を節約するためには無駄なく食材を使うことをおすすめします。例えば人参のヘタは食べられないと思い切り落として捨てている方が多いのではないでしょうか。実はこの部分も食べられます、人参の成長のために必要な栄養素の沢山含まれている部分ですのでむしろ栄養価が高いのです。不潔と思われる方は土はきれいにたわしでこすり取れば問題ありません。
あと固いのが気になる方はお味噌汁の具として料理するのがおすすめです。一緒に煮込んでしまえば柔らかくなりますし甘さも増します。皮の部分も食べられますので極力切らないようにしましょう。無駄がなくなれば野菜も多く買う必要がなくなり食費もかなり減るはずです。農薬が気になるなら無農薬や有機栽培のものを買ってください。
パセリは自分で育てよう
食費を浮かせるためのひと工夫があります。料理に使う食材の中には自分で簡単に育てられるものもあるので極力作ってみましょう。中でもオススメなのがパセリです。パセリは料理に色どりのために使う方が多いのですが、価格が安いにしても毎回買っていますとバカになりません。
育てるには苗が必要ですがホームセンターや園芸専門店で安く購入できます。基本的にうまく行けば春から秋にかけて収穫できますしそれほど追加費用も掛かりません。マンション暮らしの方でもベランダで育てられます。夏場は直射日光は避けなければいけませんがそれ以外は日当たりのいい場所に置いてください。冬場は収穫をせず家の中に保管しておくことをおすすめします。いつでもとれたての新鮮な味を堪能できるのも魅力です。
節約料理のまめ知識
食費を浮かせる料理でよく使われるのは、もやしです。食べ盛りの子どもがいても2袋で足りて、せいぜいコストは100円です。もやしはあっさりしているので、ベーコンとチーズといった味のしっかりしている食品と炒めると、立派な1品が直ぐに出来上がります。
食材のお買いものはチラシを確認してから!
食費を少しでも抑えたいと考えている人は、お買いものに出かける前にチラシを確認するのがおすすめです。その日の特売品を把握してから料理を考えることによって、食材を無駄なく使い切りながら毎日の献立に役立てていくことが可能となります。
お買いものに行くとつい余分なものを購入してしまうという人も多いため、チラシでチェックした食材だけを購入するように徹底しましょう。メモなどに書いた食材だけを購入し、その中から出来る料理を考えるのは腕の見せどころでしょう。食費を節約する上で重要なのは、食材をムダにしないことなので、購入したらレパートリーを考え、日持ちのする作り置きレシピなどを活用しながら生活するのがコツといえるでしょう。