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きのこを積極的に取り入れる
天候不順の影響を受けにくく、ほぼ価格が安定しており健康のために良い食材として挙げられるのが、きのこ類です。一般的によく出回っているしいたけ、しめじ、えのきだけ、エリンギ、なめこ等、年間を通してとても安価で購入できます。
きのこはよく知られているように食物繊維が豊富でカロリーも低いので、お料理のボリュームをアップさせながらダイエットにも効果的です。また、きのこに豊富に含まれるビタミンDはカルシウムの吸収を促進しますので骨粗鬆症の予防のためにも積極的に摂りたい食材です。
こうした健康効果だけではなく、きのこならではの強みは和洋中、ほとんどのお料理に合うことですね。そのため、きのこを使ったレシピは無限にあります。思い立ったらその日のメニューにすぐに加えることができるという手軽さがきのこの良さです。
そんなきのこの良さを活かすため、おすすめなのが、きのこの石づきを取り適当な大きさに切って冷凍しておくことです。きのこは生のままですと傷みやすいですし、また冷凍すると栄養価や旨味が増すといわれていますので、正に一石二鳥です。ぜひきのこを冷凍常備し、いろいろなお料理に活用してみてくださいね。
モヤシを使ったレシピ
月末給料日前の主婦の味方、モヤシをとりあげてみたいと思います。モヤシは栄養が豊富で何よりも安い!しかし、以前に比べると値上がり傾向にあります。原因は原料の緑豆の価格が上がっているせいです。今まで中国の緑豆を安く輸入し、それを日本で発芽させてモヤシを作っていたのですが、円安と中国国内での消費が大きくなったのと、より儲かるトウモロコシ農家へ転作してしまった為価格が上がってしまったのです。それに伴いモヤシもちょっとずつ値上がり(とはいえ他の野菜に比べるとボリュームがあってもお安いんですが)緑豆の加工製品である春雨も値上がり、はるさめのスープ等も以前ほど特売をしなくなりましたよね?
しかしスプラウト等発芽した状態のものはとても栄養が豊富なので、是非積極的に食べましょう。そこでオススメの食べ方は「ナムル」です。作り方も様々なんですが、時間の無い時にはレンジで簡単に加熱できるのも魅力ですし、調味料に工夫をして自分だけの味にして楽しむ事もできます。付け合せとしてはもちろん、翌日しっかり味のついたものなら焼肉やキムチと一緒にご飯に載せて、ビビンバ風にしても美味しいです。
モヤシの価格はあんまりお得すぎるので、モヤシを作る会社さんがモヤシ作りを辞めてしまうかもしれないところまできているというモヤシ業界、多少値上がりしてもたくさん食べて応援してあげたいですね。
卵を使ったレシピ
卵は値段もお手頃で、年中どこでも安定して手に入れられることから、私たちの食生活の中心的存在になっています。
そんな身近な卵ですが、実は“完全食品”と呼ばれるほど栄養満点な食材なんですね!
卵には、ビタミンCと食物繊維を除く、全ての栄養素が含まれています。疲労回復、免疫力向上に効果があると言われていますから、健康のためにもぜひ食卓に取り入れたいところです。
そんな卵を使ったレシピとしては、「ニラ玉」がオススメです。
ニラはビタミンCと食物繊維を豊富に含む食材ですから、卵に欠けている栄養を補ってくれます。しかも、ニラにもまた、疲労回復・免疫力向上の効果があると言われていますから、卵との相性はバッチリなんです。
ニラは春に旬を迎えますから、これからの時期、食卓に取り入れるには最適です。あなたもニラ玉を食べて、春から元気に一年をスタートしてみてはいかがでしょうか!
鶏胸肉を使ったレシピ
節約していて健康に気を遣っていても、やっぱりお肉は食べたくなるものですよね。
そこで今回は、そんなわがままを叶えてくれる「鶏胸肉」を使ったレシピを紹介しようと思います。
みなさんもご存知のとおり、「鶏胸肉」は価格が安い食材です。しかし実は、ただ経済的なだけじゃなくて、健康面でも凄い効果のある食材なんですね。
鶏胸肉は、他の肉類と比べてカロリーが少ないですから、非常にヘルシーなんです。なのに、疲労回復効果までありますから、まさに健康的な食事を目指すにはピッタリな食材なんですね。
鶏胸肉の疲労回復成分は熱に強いため、本来の良さを失わずに、様々な調理法を楽しめます。塊のまま焼いたり揚げたりして、そのまま頂くのもいいですし、スライスしたり細切れにしたりして、料理に添えるのもいいでしょう。
ただし、調理法によっては、せっかくの低カロリーが無駄になってしまうこともありますから注意しなければなりません。特に、唐揚げにするときには、他のお肉同様にカロリーを抑える調理方法を用いると、よりヘルシーになっていいと思いますよ。